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Red Warrior Phase8 [Red Warrior]

Red Warrior in the Seed World  (最初に戻る。

PHASE8 撃墜

プラントに戻ったクルーゼは、最高評議会に呼び出された。プラント10基で1つの市を構成しており、その各市の代表12人で構成されたプラントの政策決定機関を最高評議会と言い、最高意思決定機関としてプラントを統治している。その評議会に呼び出されるということは、クルーゼが起こしたヘリオポリス事件は、それほどの大事件だったということだ。

最高評議会において、クルーゼは地球連合軍が造ったモビルスーツの脅威を力説した。アスランも、評議会において敵との戦闘についての詳細を説明し、敵兵器がザフトにとってかなりの脅威になると証言した。赤服のパイロットが、ナチュラルの乗る敵モビルスーツを倒せなかったという事実は、評議会議員に大きな不安を引き起こした。実際に自分の子供が敵新型兵器と戦っている議員が少なくなく、アスランの卓越した実力を知る者が多かったことも不安に拍車をかけた。ちなみに、イザーク、ディアッカ、ラスティの親も評議会議員である。

さて、その不安が大きかったためか、本来はクルーゼを詰問するはずの臨時評議会であったのだが、クルーゼの作戦行動を責める意見は殆どなく、今後地球連合軍やオーブに対してどのような対抗策を取るべきかという議論に終始した。戦火の拡大を恐れる声もあったが、アスランの父のパトリックを中心とする戦争継続派の意見が最終的に通ることになった。すなわち、新型モビルスーツの開発の促進や、兵力増強の方針が容認されることになったのだ。

国防委員長であるパトリックは、この決定を基に、後にフリーダムやジャスティスと呼ばれることになる新型モビルスーツの開発を決めることになる。だが一方で、議長のシーゲルは別の方法も模索していた。その両者は、目的達成のために、奇しくも同じ人物に重要な依頼をすることになる。




評議会が終わった後、アスランはニュースで婚約者であるラクスの行方不明を知った。そして、直ぐにクルーゼに呼び戻されて、急遽ラクス捜索の任務に就くことになり、慌ててヴェサリウスに戻った。

ヴェサリウスに戻ると、知的な印象を持つ美女の指揮の元、何か大きな物を積み込んでいるのを見かけた。何事かと思って近くを通ると、不意にその美女から声をかけられた。

「あら、あなたがアスラン君かしら。」

「は、はい。そうです。あなたは?」

その美女の口元にあったほくろに気を取られていたアスランが慌てて答えると、その女性は答える代わりに右手を差し出してきた。アスランは、今は歌手もしているラクスの婚約者として有名であったため、知らない人から突然声をかけられることはそう珍しくない。今回もそうかと思ったが、どうやら違ったようだ。

「ふふふっ、私はアスカの友人よ。あなたも、でしょ?」

「は、はい。」

アスランは、女性と握手など滅多にしないために恥ずかしがりながらも、なんとか右手を差し出して握手をする。

「アスカは、相変わらず元気かしら。」

「ええ、元気ですよ。もう、他のパイロットを仕切っていますよ。」

アスランが、幾つかのアスカにまつわるエピソードを話すと、その女性はクスリと笑った。

「ふふふっ、アスカらしいわね。」

そこで、アスランは疑問に思ったことを思い切って聞いてみた。

「あの~、あれは一体なんなんですか?」

アスランは、ヴェサリウスに運ばれた物体を指した。だが、女性は首を横に振った。

「ふふふっ、そのうちに分かるわ。」

そう言って笑い、結局教えてくれなかった。

その後、僅かばかりの会話の後にアスランが去ったが、その美女はこう呟いて笑った。

「ふふふっ、私の作った盗聴器。気付かずにまだ持っているようね。」

アスランは、まだ気付いていなかった。アスカから貰ったペンダントの裏に、ネコのマークが付いていることを。




一方ガモフでは、結局アスカとニコルが一緒に捜索に出ることになっていた。こういう時は、やはり気の合う者と一緒の方が良いとアスカが思ったからだった。その視点でいくと、イザークとディアッカ、ミゲルとラスティが組むことになる。このアスカの決断に、みんなは渋々承諾した。もっとも、ニコルがアスカの弟でなければもう一悶着あっただろうが。

「みんな、必ずラクスを探し出してね!お願いよっ!」

「「「お~っ!」」」

アスカの檄に、ディアッカ、ミゲルとラスティは、威勢の良い返事で応え、イザークとニコルは黙って頷いた。そして、別方向へと散っていく。

「いいわね、ニコル。必ず見つけるのよ。」

「ええ、分かってますよ、姉さん。」

そうやって、元気よく捜索に出たものの、シルバーウィンドはなかなか見つからない。アスカ達は、何度かガモフに補給に戻ったが、手ぶらで戻るのみだった。だが、5回目の出撃の時に、僅かにレーダーに反応があった。もしかしたら敵がいるかもしれないと思ったアスカは、自分が先行して偵察することを即座に決断する。

「ニコル、バックアップお願いね。それに、姿も消しておいてね。」

「分かりました、姉さん。」

ニコルのブリッツガンダムは、一定時間なら姿を隠すことが出来るのだ。返事のすぐ後に、ニコルの機体は姿を消した。

「それから、これは絶対に守って。アタシが万一攻撃を受けたら、至急ガモフに戻って応援を要請すること。その方が、アタシが生き残る可能性が高くなるのよ。」

「そ、そんな……。」

ニコルは、ためらいがいちに答えた。それに対し、アスカはわざと抑揚の無い声で、冷たく言い放つ。

「アンタ、まさか血の繋がらない姉だから、死んでも構わないなんて思ってないでしょうね。」

「なっ!何を言うんですかっ!いくらなんでも、酷いですよっ!」

ニコルは、檄高して思わず叫んでいた。モビルスーツのコクピットの中でなければ、間違いなく飛び上がっているだろう。

「だったら、行動で証明しなさいよ。敵が現れたら、1秒でも早くガモフに戻ること。いいわね、ニコル?」

アスカは、続けて冷たく言い放つ。

「は、はい。分かりましたよ。必ず言う通りにしますよ。姉さんがそこまで言うのなら。」

ニコルは、渋々そう答えた。アスカがわざと憎まれ口を叩いたことが、分かったのかもしれない。

「うん、それでいいわ。それでこそ、アタシの大好きなニコルよ。」

アスカは、一転して陽気で弾んだ声になる。そして、慎重に紅いジンを前進させていった。




「あっ、あれは?」

アスカは、岩影からそっと前方を見たのだが、そこに何か動く影を見つけた。目を凝らすと、それはどうやらモビルスーツらしい。何か作業をしているようだ。

「あれは、確かオーブのモビルスーツ。まさか、奴らがラクスを……。」

そこまで言って、アスカは首を横に振った。足付きがアルテミスを出発したタイミングからすると、ラクスが消息を絶つ前にシルバーウインドと接触した可能性は極めて低い。他の地球連合軍と接触してだ捕或いは撃沈された可能性が最も高い。それよりも、今は足付きの発見の報を知らせるのが優先と、アスカは一刻も早くガモフに戻る様、ニコルに暗号通信を送った。

「!?」

アスカは、突然嫌な予感がして機体の位置を動かした。すると、そこまでアスカのジンがいた場所を、ビーム砲が通過した。

「ちっ!アタシとしたことがっ!」

アスカは逃げようとしたが、いつの間にか敵の機体に取り囲まれていた。後ろにバスターもどき、右にストライクもどき、左にデュエルもどき、上下にオーブ機である。こうなったら、何とか敵の包囲網を突破するか、援軍が来るまで逃げ回るしかない。

「こうなったら、前進あるのみっ!」

アスカは、ガモフとは逆方向、すなわち前方へと向かって行った。だが、直ぐに過ちに気がついた。岩影から2機のオーブ機が現れたのだ。

「何よっ!オーブ機は4機じゃなかったの?」

アスカは、歯噛みした。完全に読み違いである。オーブ機が4機しか戦闘に加わっていなかったのは、機体が4機しかないのではなく、戦闘に耐えられるパイロットが4人しかいなかったからなのだ。作業をしているのは、おそらくパイロット候補生で、まだ戦闘には耐えられないのだろう。だが、オーブ機が5機以上あると分かっただけでも大きな収穫である。アスカは、早速その情報をニコルとガモフに送った。だが、その一瞬の隙を狙ってジンにビームが襲いかかる。

「こんちくしょうっ!」

アスカは、ジンを小刻みに動かしてビームを上手に避け、左上方へと向かった。だが、そこにデュエルもどきが立ちふさがり、ビーム砲を撃ってきた。

「ちいっ!」

アスカは、デュエルもどきの下に回り込もうとしたが、そこにはオーブ機が待ち構えていた。だが、ここで止まる訳にはいかない。動きを止めたが最後、敵のビーム砲によって蜂の巣にされるだろう。

「こなくそっ!」

アスカは、機体を急旋回して辛くも敵の攻撃をすり抜けたが、そこにはまたもや敵が待ち構えていた。そうして、敵をかわせば次の敵が待ち構えている、そんな状況が続き、アスカは敵の包囲網をなかなか抜けることが出来なかった。

「こうなったらっ!」

アスカは、一か八かの一発狙いの賭をすることにした。狙いは、パイロットの技量が他よりも劣ると思われるデュエルもどきかストライクもどきだ。そこに、タイミング良くストライクもどきが立ちふさがる。アスカは、敵の下をすり抜けた途端に反転した。

「おりゃああっっっっっっっっ!」

そして、後ろからストライクもどきに体当たりする。続けざまに、ストライクもどきを後ろからはがい締めにした。

「これ以上攻撃したら、この機体を破壊する。俺の脱出を見逃せば、こいつは無事に帰してやる。さあ、どうするっ!」

ボイスチェンジャーで男の声に変換して、敵にこれ以上攻撃しないことをアスカは要求した。普通なら軍隊相手にこんな手段は通じないが、アスカは今までの敵の戦い方から、敵のパイロットが純粋な軍人ではないと踏んでいたからこそ取れる行動だ。

すると、敵の動きが急に鈍くなり、攻撃も止まった。どうやら、賭は成功しそうだ。次にアスカは、ストライクもどきのパイロットにレーザー光線による音声通信を試みた。これも、ボイスチェンジャーを使って、男の声に変換した。

「おい、君。キラ・ヤマトという民間人を知らないか。是非とも彼をこちらに引き渡して欲しい。そうすれば、君に危害加えるつもりはない。」

すると、直ぐに答えが返ってきた。

「どうしてなの?理由を知りたい。」

アスカも直ぐに返事をした。

「今は言えない。君も生命が惜しければ、キラ・ヤマトのことを知っているかどうか教えるんだ。」

だが、返ってきた答えにアスカは驚いた。

「まさか、君はアスランなの?ねえ、僕の名前を知っているのは何故?」

なんという偶然か、尋ね人に大当たりである。アスカは、恐ろしい偶然に驚いて一瞬沈黙したが、深呼吸をしてゆっくりと答えた。

「君がキラ君か。俺は、君ほどではないが、アスランの親友だ。アスランは、君のことを心配していてね、是非こちらに来て欲しいと言っている。コーディネーターの君が、地球連合軍で不当な扱いを受けているのではないかとも心配している。君がパイロットになっていたとは、こちらの想定外だが、どうだろう。このままザフトに来てくれないか。アスランの親友ならば、俺達は君を歓迎するよ。」

だが、僅かな沈黙の後に来たのは拒否の意思だった。

「ごめんなさい。僕には、守りたいものがあるんです。ですから、ザフトには行けません。」

アスカは、内心では相手を毒づきながらも、言葉遣いは丁寧に問いかけた。

「出来れば、君を討ちたくはない。だから、どうしてもこっちに来れないのなら、パイロットを降りて欲しい。それが無理なら、せめて攻撃を手加減してくれないか。君の攻撃で、アスランやアスランの友人が死ぬなんて、君は嫌じゃないのか?」

だが、やはりキラの返答は拒否に近かった。

「でも、ザフトの攻撃で、大勢の人が死んだんですよ。僕の友人も死んだかもしれない。それに、僕が戦わないと、僕の仲間が死んでしまうかもしれないんです。だから、僕は仲間を守るために戦います。」

アスカは、『この、分からず屋!』と叫びたくなるのを必死に我慢した。ここは北風ではなく、太陽が必要だと判断したからだ。キラを殺すことが出来ない以上、少しでも戦意を奪う必要があると考えた。

「そうか、それじゃあ戦うしかない。でも、戦うのならせめて俺の紅いジンか、イージスか、ブリッツにしてくれ。この3機のパイロットならば、アスランとその親友達だから、君をなんとか傷つけないようにと気をつけながら戦うようにするから。例え、君が俺達の仲間を討とうとも、この3機ならばいつでも君を受け入れるから。だから、その気になったら、いつでもザフトに来てくれ。俺は、アスランのことを信じている。だから、君もいつかはこっちに来てくれるものと信じる。俺達は、いつまでも君を待っている。それだけは、覚えておいてほしい。」

アスカは、そこで通信を打ち切った。既に、必要な時間は稼いだと判断したからだ。アスカは、先程からストライクもどきにハッキングを仕掛けていた。レーザー通信にウイルスを仕掛け、無線でのハッキングを可能にしたのだ。それがようやく成功し、ストライクもどきの動きをある程度コントロールすることが出来る様になった。目指すはバスターもどき。こいつを突破すれば道は開かれる。

「ようしっ、行くわよっ!」

アスカは、ストライクもどきとジンを全速力で動かした。今のところ敵の攻撃は止んでいるし、敵とガモフとの間にはバスターもどきしかいない。こいつを突破すれば、何とか逃げきれる可能性が出てくる。そのバスターもどきからの攻撃も今は無い。アスカがいけると思った瞬間、突然バスターもどきが撃ってきた。

「ちいっ!こいつは、やっぱり軍人だったのねっ!」

アスカが恐れた通り、バスターもどきはキラの生命の危険をかえりみずに撃ってきた。アスカは、迷わず通信とボイスチェンジャーのスイッチを同時に入れた。

「キラ・ヤマト。これが、お前の仲間の正体だ。君が死んでも構わないらしい。だが、俺達は違う。」

アスカはそこで通信を切ると、ストライクもどきを上斜め後方に蹴り出した。これで、ストライクもどきに流れ弾が当たる心配はない。キラが死んでも構わないのならば、バスターもどきにぶつけるのが正解なのだが、その方法だとバスターもどきに撃墜される危険がある。そこで、次善の策として考えついたのがこの方法だ。

「ようしっ!今よっ!」

バスターもどきのパイロットは、アスカの行動が意外だったらしく、下に回ったジンに対しての反応が一瞬遅れた。その隙を衝いて、アスカは一気にバスターもどきの下を抜けようとした。だが、後方から激しい銃撃を浴びてしまい、右足に被弾してしまう。被弾と同時に右足は爆発し、機体が激しく揺れた。

「きゃあっ!」

思わず、アスカは叫んでしまった。だが次の瞬間、アスカはなんとか根性で機体を持ち直し、逃げる努力を続けた。しかしそれも束の間、今度は左足に被弾してしまう。今度も同じように機体が激しく揺れた。

「ちくしょうっ!こうなったらっ!」

アスカは腰の銃を後方へと投げつけた。すると、数秒後にはその銃が被弾し、大爆発を起こした。

「良し、この隙にっ!」

アスカは、この一瞬に全てを賭けた。爆煙で敵がジンを見失った隙に逃げる方角を変えて、なんとか逃げきろうと考えたのだ。だが、敵のバスターもどきのパイロットの腕は想像以上だった。爆煙をものともせずに激しい砲撃を加えて来たのだ。そのうちの一条が、紅いジンに着弾。直撃を受けたジンは、次の瞬間爆散した。




「姉さーーーーんっ!うわああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっ!」

援軍を引き連れて来たがあと一歩で間に合わず、紅いジンの爆発を見たニコルは、涙を流して絶叫した。こみ上げて来る怒りに全身が震え、身体中の血が沸騰する。

「ちくしょうっ!よくもアスカをっ!」
「ナチュラルのくせにっ!」
「おまえらあっ!よくもおっ!」
「絶対に許せないっしょ!」

ミゲルも、ディアッカも、イザークも、ラスティも、激しい怒りに顔が歪む。

「バスターもどきは、僕が殺りますっ!邪魔する人は、誰だろうと殺しますよっ!」

修羅と化したニコルは、先頭を切ってバスターもどきに突撃した。もちろん、残る4人も目を血走らせて獲物に襲いかかる。

「俺は、あいつだっ!」

ミゲルは、最も近い位置にいたマユラの乗るアストレイに突進する。激しい銃撃を浴びたが、左腕1本を犠牲にしつつもマユラ機を一刀両断にした。

「堕ちろーっ!」

ラスティは、ジュリのアストレイにビーム砲を集中し、頭と両手両足を吹き飛ばした。

「生意気なんだよっ!ナチュラルのくせにっ!」

イザークは、マナのアストレイにビームサーベルで斬りかかり、激しい打ち合いの末に袈裟懸けにした。

「これで、オーブの連中は最後だっ!」

ディアッカは、アサギのアストレイに砲火を集中し、たちまちのうちに吹き飛ばした。

「「「「見たかッ!これが、クルーゼ隊の真の力だっ!」」」

ミゲル達は、雄叫びを上げた。




「こ、これがザフトの底力なの?」

戦闘が始まって5分も経たないうちにアストレイ隊が全滅して、初めてレイは敵を甘く見ていたことに気がついた。不幸中の幸いか、マナ達は全員脱出して無事だ。だが、自分達が倒されたら、マナ達を待つのは死か捕虜だ。女にとって捕虜になることは、時には死よりも恐ろしい。

「絶対に、みんなを守ってみせる……。」

レイは、今まで封印していた秘めたる力を使う決心をした。そこに、一度は攻撃をはね返したブリッツガンダムが、再び襲いかかってきた。

次回

あとがき

戦闘シーンは難しいですね。いっそのこと省略したい……。いや、次回は省略するかも……。

マナ達が助かったのは、パイロットの脱出装置が良かったのか、パイロット連中が手を抜いたのか、その辺はあいまいにします。

ミゲルを生かしたことに、ちょっぴり後悔しました。本当は、
「「「「見たかッ!これが、ザフトレッドの真の力だっ!」」」
というセリフにしたかったからです。それとも、ミゲルを赤服にすれば良かったのか。


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